赤ちゃんにとって外出はとても大切です。
「外気浴」と一般的にいわれ、
外の空気にふれると
感覚の発育にいいとされていますし、
刺激を与えることは成長にとても
大切なことですよね(*´ω`*)

お散歩するとよく寝てくれたりします。

ですが、
これから5月は一年のうちで
一番紫外線がきつい時期です。

そのあとも暑い夏がやってくると
日焼け止め対策は必須です。

そこで、0歳児・乳幼児の赤ちゃんとおでかけ
するときの
日焼け止め対策をご紹介したいと思います。

 

日焼けの影響

日焼けがひどくなると真っ赤に腫れ、
水ぶくれができることもあります。

・長時間日光を浴びる環境にいると
その後発熱することもあります。

・水分不足になります。

・赤ちゃんの頃に紫外線を浴びすぎると
10年以上経ってからシワやシミ、免疫力低下
などを引き起こすとも言われています。

 

日焼け対策

 

1)外出する時間を選ぶ

一番紫外線のきつい時間を避け、
午前中10時くらいまで・午後3時以降
の時間に外出する。

2)できる限り日陰を選ぶ

公園などにでかけるときも
なるべく日陰を選ぶようにして
紫外線を浴びる時間をへらすようにする。

3)日よけを作る

わたしのおすすめはエイデンアンドアネイの
おくるみです☆
一枚の布ですが、ガーゼ生地なので
くるとベビーカーに巻いて
日よけにします。
外すとひざかけにもなり便利ですよ(*´ω`*)

 

 

 

おすすめの日焼け止め

・ママバター UVケアクリーム

シリコン、鉱物油、合成香料、合成着色料、パラベン不使用。
ノンケミカルな日焼け止めです。
また、シアバター配合なので保湿効果も◎。

加えて虫除け効果もあるので
おでかけにはぴったりです!

 

 

・マミー UVマイルドジェル

さらりとしたジェルタイプで
石鹸で落とせます。

ポンプタイプで出てくるので、
塗りやすく、日常のおでかけにはぴったりです。

 

 

日焼け止めを塗るときの注意点

1)塗りむらがないようにする

鼻・首筋・手の甲など塗り忘れが多いので
しっかり塗ってあげましょう。

2)夏場は2時間おきくらいに重ね塗りする

夏場は汗をかきますので、
2時間おきくらいに塗ってあげましょう。

3)しっかり落として、保湿する

その日のお風呂でしっかりと
日焼け止めを石鹸で落とし、
乾燥しないようにワセリンなどで
保湿してあげましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

これからの季節は
日常のおでかけだけではなく
海や川などのレジャーに行く機会も多いかと思います。

普段の日焼け止めは
SPF20くらいで十分ですが
レジャーに行くときは
SPF30以上のものを選ぶようにしたいですね☆

その際は必ず余計な物が入っていない
赤ちゃん専用の日焼け止めで
石鹸で落とせるものを選びましょう♪

 

では
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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